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高校3年生
日商簿記検定試験団体受験(3級)を受験

高校 学校生活 2026.03.04

京都産業大学と京都商工会議所は202411月に包括連携協定を締結し、経営学部で日商簿記検定試験を活用した「会計人材」教育を推進しています。今回、本校と京都産業大学経営学部が高大連携し、7年間で取り組む会計人材育成教育の一環として、2026年2月26日に、本校内で「日商簿記検定試験」3級の団体受験を実施しました。

本校では、普通科で簿記を学んだ経験がない生徒が、高校段階から会計・財務の基礎を学び、大学での学びや将来のキャリアにつながる力を早期に身につけるとともに、団体受験制度を活用して簿記検定に挑戦できる環境をつくることは、本取り組みの重要な特徴です。

今回の受験生は、自主的に申込をした京都産業大学に進学予定(経営学部中心)の3年生KSUコースの17名で、昨年11月から京都産業大学経営学部の橋本武久教授指導のもと、受験に向け勉強をしていました。
当日は勉強の成果を発揮できるように、真剣な表情で問題解答に取り組みました。

橋本教授は、本取組みに対し、「早いうちに会計専門職に対する知識を身につけてほしい」「高校で学んだ勉強を大学でさらに伸ばしてほしい」と述べられました。