学校の生活

学校の生活

生物

鴨川堤防での定点セミ殻調査、クマゼミ生活史の解明、鴨川水系でのウズムシ類生息調査・宇宙アサガオの研究等を行っています。セミの研究では全国1位に輝く成果を挙げました。

クラブデータ

部員数 総数 14人
1年生 6人 (特進2人 進学4人)
2年生 3人 (特進0人 文理1人 KSU2人)
3年生 5人 (特進2人 文理1人 KSU2人)
活動日・時間 平日 授業終了時間から18:00まで
休日 8:30~15:00(内容によって変動)
活動場所  第3理科室
主な実績  旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第55回全国学芸サイエンスコンクール」金賞
「第56回全国学芸サイエンスコンクール」銀賞
「第58回全国学芸サイエンスコンクール」銀賞
「第59回全国学芸サイエンスコンクール」入選

活動内容

私たち生物部は、今年で20年目になるセミの羽化数の変動、鴨川に生息しているウズムシの生息分布、宇宙の放射線によって特徴が変化した宇宙アサガオの3つのテーマで研究しています。毎日、自分たちが集めてきたデータの考察や研究テーマに関する論文を用いて勉強等を行い、開催予定の全国コンクール等へ提出する論文作成の準備をしています。結果、過去に開催された全国コンクールで金賞・銀賞等を授与される目覚ましい成果を収めました。

クラブメッセージ

部長メッセージ

部の雰囲気は、学年、コースを越えて部員同士の仲が良く、いつも楽しく活動しています。夏は調査合宿を行い、普段体験出来ない経験をすることができ、そこでの活動は自分自身をより成長させてくれます。是非、生物部に足を運んでみてください。

顧問メッセージ

生物部は3つの分野で独創的な研究を続け、全国コンクールでも連続入賞するなど、黄金時代に入っています。研究は最もクリエイティブな活動で、ワクワクします。一緒に、全国レベルの研究に取り組みませんか。

フォトギャラリー

過去の実績

平成24年 3月 旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第55回全国学芸サイエンスコンクール」金賞
受賞論文「継続的幼虫観察により解明したクマゼミ生活史」

平成25年 3月 旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第56回全国学芸サイエンスコンクール」銀賞
受賞論文「宇宙アサガオに現れた多分枝多花形と短日性の喪失」

平成26年 3月 旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第57回全国学芸サイエンスコンクール」銅賞
受賞論文「クマゼミの白帯の変異とアブラゼミの種分化」

平成27年 3月 旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第58回全国学芸サイエンスコンクール」銀賞
受賞論文「京都における18年間にわたるセミ羽化変動の実態」

平成27年 11月 
「第59回学生科学賞応募(京都府予選)」最優秀賞
受賞論文「宇宙アサガオの特性に関する研究-要開花日数,開花時間帯,つる上発芽等の新知見-」

平成28年 3月
「第51回京都府私立中高理科研究発表会」優秀賞
受賞論文「日本産アブラゼミ属の種分化とクライン」

平成28年 3月 旺文社主催/内閣府・文部科学省・環境省後援
「第59回全国学芸サイエンスコンクール」入選
受賞論文「鴨川水系におけるウズムシ類帰化種の分布変動と水温別再生速度実験」