授業内容

授業内容

学習特徴〔中学校〕

学習特徴〔中学校〕

<様々な取り組みを行い、早い段階から学習習慣を確立。>

 中学時代は、一生を通じて必要となる「学ぶ姿勢」の基礎を修得する時期です。学びの中にある楽しさと苦しさの両面を知り、成長の実感を持てる中学時代を過ごすためにも、生徒たちは中学の早い段階で学習習慣を確立することが求められます。本校では、様々な取り組みを通じて『予習→授業→復習』の学習サイクルを習慣化させていくとともに、教員陣がこまめにチェックを行い、生徒一人ひとりに学ぶ姿勢を定着させていきます。

学習習慣の確立が実感できる数々の取り組み

朝テスト  英語・数学・国語の3教科を中心にして、毎日始業前に確認テストを行います。
※開始時期については生徒の学習の状況を見ながら決定します。
進学講座(特別授業)  長期休暇中を利用し、大学受験までを見通した実力養成のための練成講座を行います。
宿泊研修  夏に1年生は「チャレンジキャンプ」、2年生は「イングリッシュキャンプ」、3年生は「宿泊学習」を実施。先生・友人と起居をともにし、体験学習や少しハードな学習にも挑戦していきます。

本校の英語教育について

 日本の英語教育が大きく変わろうとしています。2020年からスタートする大学入学共通テストでは『読む、書く、聞く、話す』のいわゆる4技能が求められます。具体的には、今まで全く問われなかったスピーキング能力、あっても少ししか配点のなかったリスニング、文法的な正確性よりも、自分の意見を論理的に表現できているかどうかを問われるライティング、精読だけでなく、速読も要求されるリーディングが等配分になるのです。本校では、時代の先を見据えて、それらの4技能を伸ばす英語教育を展開しています。音読を大切にしたリーディングレッスン、速読の力を付けるために圧倒的なインプットになる「多読」(洋書を沢山読む)の授業、そうやって得た知識で、話したり書いたりする「多話・多書」(間違っていても沢山表現する)の授業などです。中3ではオンライン英会話も今年からスタートし、今後は4技能を測定する英検やGTECといった外部検定試験も受験するシステムをとっていきます。2年次には英語チャレンジキャンプといって、ネイティブ・スピーカーの方と一緒に英語を使いながら課外活動をするキャンププログラムも新たにスタートします。ご期待ください。

カリキュラム

しっかりとした基礎学力を身につけ、応用できる学力を定着させるカリキュラム

 6年間という長期的なビジョンのもと、生徒一人ひとりが確実に実力を身につけられる無理のない学習プランと、無駄のないカリキュラムを実施し、基礎力育成から応用力充実までをしっかりとサポートします。さらに「朝テスト」を行い、各教科の理解度をチェック。きめ細かな指導を実施し、学習内容の一層の定着を図ります。
中学校カリキュラム(2018年度用)

中学校カリキュラム(2018年度用)

中学校1年生 時間割例(2018年度用)

中学校1年生 時間割例(2018年度用)