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高校1年生が生物の研究で京都市からの賞を受賞

2022.11.18

高校

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高校1年生の三浦拓大さんが、先日、京都市高等学校理科研究会会長賞を受賞しました。三浦さんは、小学生から二ホンカナヘビの生態についての研究をすすめ、特にカナヘビの卵にとっての適切な環境を独自に調査してきました。今回は野外調査を基に、卵にとって最も適した「土の水分量」、「温度」、「産卵場所」を特定することができました。審査員の方々からは、長年にわたる地道な調査を基に研究がすすめられたこと、研究の原点である野外調査から課題を見つけて実験に向かったこと、などが特に評価されました。毎朝早くに起き、自宅で飼っている生物の世話をして、そしてクラスの誰よりも早く登校して自主勉強をしている三浦さん。この研究で、長年続けた調査はひとやすみをして、これからはいよいよ志望校を目指し受験に専念するとこのことです。受験勉強でも地道な学習はつづきます。これからも粘り強く頑張ってください。