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Information & School Days

対話型アート鑑賞ワークショップ

2022.11.4

高校

イベント

11月3日(木)、日本経済新聞社が企画したワークショップ『対話型アート鑑賞ワークショップ』が、京都国立近代美術館で開催され、本校の写真部の生徒が参加しました。高校生対象のワークショップで、京都を中心に色々な学校から応募がありありました。京都国立近代美術館では現在『ルートヴィヒ美術館展 20世紀美術の軌跡-市民が創った珠玉のコレクション』が開催されています。
生徒たちは、まず他の学校の生徒と4~5名のグループを作ります。次に、そのグループで展示されている1つの作品を鑑賞し、どのように感じたかについて、それぞれの意見を出し合います。そして、他者の視点を通して、様々な見方を横断することで、自分なりの「答え」を見つけていきます。芸術作品を洞察し、どのように感じるかに関して正解はありません。銅駝美術工芸高校の先生方による丁寧な導きにより、初対面のグループであったにもかかわらず、生徒たちは様々な意見を交わしていました。引率の教員は、高校生の瑞々しい感性に大いに感心する場面が多々ありました。教科横断型の教育「STEAM教育」の重要性に注目が集まる中、このようなワークショップは大変貴重な機会であり、企画から当日の運営まで携わっていただいた多くの方のご尽力に、心から感謝申しあげたいと思います。快晴にも恵まれ、充実した文化の日となりました。