NEWSヘッダのalt

Information & School Days

TOEIC Bridgeを受験しました

2021.6.21

高校

イベント

京都産業大学の共通教育必修英語科目は、従来の「読む」,「書く」,「聞く」,「話す」中心の学習に加えて、より実用的な英語能力を向上させる学習手段として、TOEIC対応の学習内容を授業に組み込んでいます。大学では英語を非常に重要な科目として位置づけ、「社会が必要とする英語力」を養成するプログラムを導入しています。附属高校では、目標を持って英語の勉強をすることができるように、高校2年生・3年生のKSUコースでTOEIC Bridgeの受験をします。本年度は、6月17日(木)の5・6時間目に第1回目が実施されました。生徒たちは、試験が始まると真剣な眼差しで問題を解いていました。結果は約1か月後に返ってきます。高校3年生のKSUコースでは、1月に国際系でTOEICを、社会系・理工系でTOEIC Bridgeを受験します。しっかりと結果を振り返り、更なるステップアップにつなげていって欲しいと思います。