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Information & School Days

ベネッセ全国探究コンテスト

2021.4.19

高校

イベント

3月14日(日)全国探究コンテストの最終審査がオンラインで開催され、本校からは谷垣芭奈が出場しました。
最終審査は全国300名の中から選ばれた高校生がそれぞれの探求内容をもとに、プレゼンテーションを行いました。審査員長には関西大学総合情報学部教授の黒上晴夫先生をはじめ、6名に審査員によって審査が行われました。
本校から出場した谷垣さんは「最高な勉強法」という高校生にとって身近なものにテーマを置き、文献調査、アンケート調査、実験、検証を行い、勉強時に集中するためにはどんな音楽を聴くのが効果的であるかについて独自の考察をまとめ、素晴らしいプレゼンを披露してくれました。その結果、審査員特別賞とオーディエンス賞の2冠に輝きました。
オーディエンス賞は期限内にサイトに掲載された探求内容に対する最多投票によって受賞が決まりました。
審査員特別賞では、審査員の先生からも探究のプロセスに沿って進められている点を高く評価していただきました。審査員で映画「ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさんからは、ご自身も受験本番に向け、どんな状況でも集中力を高めていくためのトレーニングとして音楽を聴きながら勉強をした経験があるのでとても興味深い探求内容であったこと、さらに今後の課題として「音楽と集中力とテストの点数」ついての相関関係についてどのような関係があるのか探究を進めていってほしいとコメントもいただき、更なる探究活動が期待していただきました。
閉会のあいさつでは、審査委員長の先生より「探究を通して培う力は生涯ずっとワクワクしながら生きていくために必要な大切な力であり、これからの世の中で求められる力である」というお話もありました。
これからの将来を担う高校生の皆さんには、今後の学校生活の中や身近にあるものの中から探究心を極め、世の中で活躍できる人成長していって欲しいと思います。

審査結果
【オーディエンス賞】【審査員特別賞】 2年 谷垣芭奈