授業内容

授業内容

学習特徴〔中学校〕

学習特徴〔中学校〕

<様々な取り組みを行い、早い段階から学習習慣を確立。>

中学時代は、一生を通じて必要となる「学ぶ姿勢」の基礎を修得する時期です。学びの中にある楽しさと苦しさの両面を知り、成長の実感を持てる中学時代を過ごすためにも、生徒たちは中学の早い段階で学習習慣を確立することが求められます。本校では、様々な取り組みを通じて『予習→授業→復習』の学習サイクルを習慣化させていくとともに、教員陣がこまめにチェックを行い、生徒一人ひとりに学ぶ姿勢を定着させていきます。

◆ 3年間の流れ

1年
学習習慣を確立、基礎学力を定着させます
「中1ギャップ」を起こさないために、担任(正副)2人制をとり、学校生活をサポート。授業進度は緩やかに、指導は丁寧に行います。スケジュール帳を使い生活習慣、学習習慣の確立、時間管理術を身につけます。先を見通す力はもちろん、振り返り気づく力も養います。また、本気・本音で語り合える学校行事を多く準備しています。

2年
学問を学ぶ 姿勢の涵養
週35時間の充実した授業時間を確保しています。1年次からの「小論文」などの授業で、自分の考えを整理し発信していくことを身につけます。また、イングリッシュキャンプを行い英語の重要性だけでなく国際感覚を養います。タブレットを利用して協働学習や課題解決型学習(PBL)などを積極的に行いコミュニケーション能力などの「非認知能力」の向上に努めます。

3年
「習熟度授業」「先取学習」を展開
英語・国語・数学で「習熟度授業」を展開し、個々に応じた学習の深度を提供します。高校内容の一部を先取りし、中高一貫ならではの授業を展開。また、研修旅行の事前・事後学習ではポスターセッションを行い、企画力・表現力・説明力・コミュニケーション能力を養います。文化祭では3年間の集大成として「演劇」をおこない、協働して創り上げる難しさや素晴らしさを学びます。

◆ 先取学習について

数学は中学3年次に週に4時間、高校の内容(数学Ⅰ)の先取り授業を行っています。国語も、文法を中心とした古典学習の基礎固めに重点を置いて高校1年生の履修内容を一部先取りしています。高校特進コースに進学する生徒は、引き続き先取りを進め、高校3年次には大学入試に向けて十分な準備ができ、目標とする大学への合格を目指せます。大学入試における大きなアドバンテージとなります。高校進学コースに進学する生徒は、高校1年次にもう一度同じ内容を履修することができ、円滑に高校内容のスタートをきることができます。また、数学では、先取り授業をサポートするために、2020年度よりAI型教材Qubena(キュビナ)を導入致しました。AI(人工知能)が生徒たち一人ひとりの得意・不得意を分析し、解くべき問題へと誘導するAI型タブレット教材です。

◆ カリキュラム

しっかりとした基礎学力を身につけ、応用できる学力を定着させるカリキュラム

6年間という長期的なビジョンのもと、生徒一人ひとりが確実に実力を身につけられる無理のない学習プランと、無駄のないカリキュラムを実施し、基礎力育成から応用力充実までをしっかりとサポートします。
中学校カリキュラム(2020年度用)

中学校カリキュラム(2020年度用)

中学校1年生 時間割例(2020年度用)

中学校1年生 時間割例(2020年度用)