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Information & School Days

今年も情報理工学部の研究室・実験室を訪問

2019.6.18

高校

イベント

6月6日(木)の人権学習後、1~3年生40名弱の生徒らとともに情報理工学部の研究室・実験室を訪問しました。訪問先は荻野准教授と水口教授の研究室、そして実験住宅「ΞHome(くすぃーほーむ)」とファブスペース「RE:DIRECTION」の実験室と合計4ヶ所で、それぞれの生徒が希望したところへ訪問し20分程度説明を受けました。その後は自由行動で説明を受け興味がもっとでてきた生徒は教授らに質問したり、他の研究室や実験室にも興味がある生徒は各自でその教授らの元へ訪れたりしておりました。
また訪問後、生徒らに参加してどうだったのかと感想を書いてもらいました。
・住宅を近未来化するという視点で映画のような近未来な感じが出ていてよかった。扇型のセンサーを使って制御などと今の知識では分からないことが多かったが自分が作りたいIoT機器のことを多く学べてよかった。(1年 K.K)
・研究室には色々教授の趣味の物や研究のための道具などがあり、教授の話では自分の好きなことや趣味から研究のヒントが転がっているかもしれないということなので研究では趣味とかも大切になってくることが分かった。色々なプログラミングなどもしているということなので、とても興味を持った。(2年 M.Y)
・感性工学は、元々デザインの道に進もうとしていた自分にとってとてもいい経験になった。特にデザイン力を生かしてポスターなどを作る分野などはとても興味が湧いて頑張って情報理工学部に進もうと思った。(2年 H.Y)
・前にオープンキャンパスの時に情報理工学部の説明を受けた時はあまり理解ができてなかったけど今回の話を聞いて深く理解できました。研究室内に入ってみると結構自由な感じで驚きました。ゲームをしてなぜ面白いのかと言うのかをとことんまで考えるというのが面白かったです。(2年 K.K)
・人とコンピュータをつなぐ研究を主にされていた。例として、ゲームがなぜ面白いのか、ギャンブルはなぜ面白いのか、面白い具合はどの程度の調節なのか、などの研究をされていた。ごりごりロボットと言うよりかは、心理学とかの知識を使ったような研究をされていて面白かった。(3年 I.K)
・ファブスペースでは1年生の時点で色んな機械を使うことができて、自分の作りたいもの作れると聞いて凄い環境が整っていると思った。(3年 Y.Y)
・ファブスペースは色々と話のネタが出てきてとても面白かった。物を作ることの面白さを知り、3Dプリンターやリーザーカッターなどを用いて工夫することによっていろいろなことができることを知った。実験住宅は生活する上で何か楽にできるものや楽しくなるようなことを見せてもらい日常でやることにひと工夫をしたものの便利さがよくわかった。
どちらとも自分が進路を決めるのに、改めてよく考えるいい機会になりました。(3年 T.H)

今回の研究室・実験室訪問を機に様々なことにチャレンジし、成長してくれることを期待しております。