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Information & School Days

オーストラリア春期語学研修⑦

2019.3.29

高校

イベント

パターソン11日目です。
今日は午前中に、今までの英語の総復習をした後、farewell ceremony speechの練習をしていました。スピーチの時間は、それぞれ60~90秒です。短いようですが、ノートに1ページくらいの量の英文は必要なので、みんな、かなり真剣な表情で練習していました。
午後の授業が終わり、いよいよスピーチの時間になりました。ファミリーやバディーが後ろにならんでいる中で、1人1人スピーチを頑張っていました。2週間の短い間でしたが、英語力はすごく伸びていたことに驚きました。コーディネーター兼、ホームルームティーチャーのBlaise先生からも褒めていただき、大変嬉しかったです。
スピーチの内容は、ファミリーとバディー、そして学校の先生達に対しての感謝の言葉であふれていました。コミュニケーションというのは、ただ単に英語力を伸ばすだけでなく、気持ちを伝えることが大切なのだなと改めて実感しました。驚いたことに、最後はBlaise先生が日本語でスピーチをしてくれて、みんな感激して聞いていました。
校長先生から、認定証をもらい激励の言葉をもらった後、ファミリーやバディー と何度も写真を撮っていました。最後のホームステイでは、ファミリーとどのような話をするのでしょうか?
帰国後、提出してもらう感想文を楽しみにしてます。
バララット校11日目
今日はインタビューの受け答えのレッスンを受け、そのインタビューの中でこの2週間の生活について振り返ることもできました。バディとの授業では、バディが普段受けている理科や英語、ドラマなどの授業に入らせてもらい、日本との授業形態の違いを感じました。その後の休み時間がバディとの最後の時間だったので、名残惜しそうに別れを告げていました。
昼からは近くのショッピングセンターへ行き、どのようなお店があるかを調べるという課題に取り組んだりお土産を買ったりと充実したものでした。授業の最後にはお世話になった先生へみんなからの寄せ書きを渡してとても喜んでいただきました。
今晩はホストファミリーとの最後の時間です。悔いのないよう話したいことは全部話して、したいことは全部してきてもらえたらと思います。