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中高大連携行事 長浜バスツアーを開催

2018.11.19

中高

イベント

大学の創立50周年を記念してはじまった中高大連携の文化系行事のバスツアーも今年度で5回目を迎えました。11月11日(日)、京都産業大学の郷土史研究会および京都産業大学附属中学・高等学校の歴史部、地理部、京都産業大学文化学部進学予定者の総勢29名で長浜城(長浜城歴史資料館)、豊国神社、大通寺、国友鉄砲の里を訪れました。豊国神社や大通寺では、桃山時代の彫刻の華麗さを学び、国友鉄砲の里では、直接火縄銃を手にする機会に恵まれました。また、里を散策すると「国友」という表札を掲げた家が今でも複数あることが分かりました。
資料館の中に豊臣秀吉の書いた手紙などがあり、楽しめました。一番興味があったのが、かぶと鎧で、特にかぶとは装飾が大きく、動きにくそうでした。(高校生M)
神社で手を清めることは知っていたけれど、その作法について大学生に教えていただきました。とても勉強になりました。(高校生Y)
大通寺の本堂は彫刻が1つ1つとても細かく、よく見るとすべて違うデザインになっていて感動しました。
(高校生T)
鉄砲が思っていたよりも数倍重くてびっくりしました。胴より上で持ち上げて的を定めるのが困難だったので、当時の武士たちの力は強かったんだなと思いました。(高校生I)

ガイド役の大学生(本校卒業生)

鉄砲の里(町並み)

火縄銃を手に

長浜城(長浜城歴史資料館)

豊国神社1

豊国神社2