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Information & School Days

情報理工学部の研究室を訪問しました!

2018.6.11

高校

イベント

6月6日(水) 京都産業大学 神山ホールで人権学習のあと、情報理工学部への進学を考えている1~3年生40名弱の生徒らとともに情報理工学部の研究室を訪問しました。今回、訪問させていただいたのは荻野准教授、水口教授、棟方准教授、安田准教授の4名の先生方の研究室です。しかも訪問させていただいた時間帯はなんと大学4回生が卒業に向けて研究している「特別研究」という授業の真っただ中!大学生が研究活動をおこなわれている部屋で各先生方が行われている最先端の研究の話を伺いました。
訪問中に生徒が「今からしておいたら良いことは何ですか?」という質問を大学の先生にしたところ、それに対して「別にプログラミングじゃなくてもいい。木工でもいいいし絵を描くのでもいい。とにかくモノ創りを通して色んな経験をしておくことが大事」というお言葉をいただきました。

また訪問後、生徒らに参加してどうだったのかと感想を聞いたところ以下のように話してくれました。
インテリアやファッションなどのデザインの話があって情報とどう関係あるのかと思っていたら、デザインと情報を組み合わせて人の心をポジティブにするというものだった。デザインは好きなので個人的にすごい興味湧きました!(2年 O.N)
研究の為に必要な情報をどのように集めているか また、大学生が特別研究でつくられたソフトを見させて頂くなど実感がわきやすい様に説明して頂きました。(2年 M.I)
興味深い研究を聞かせてもらったのですが、高校生が多く居る中であまり発言出来なかった事が残念です。その後に数名で質問させて頂きました。次の機会があればもっと自発的にお話を伺いたいです。(1年 K.M)
高校とは違い、社会の変化を素早く感じ取って、活動に取り入れていらっしゃって、とても興味深いものが多くありました。機会があればまた是非お伺いしたいです。(1年 K.K)
始めは情報系ぽくない感じがしたのですが、詳しく話を聞くと感情と情報系が関係していてとても興味深かったです。また、ロボット関連で、ロボットを深く掘り進めている方もいれば、ネットと生活をつなげて研究を進めている方もいて、こちらもとても興味深かったです。(2年 I.K)
今回の研究室訪問を機に様々なモノ創りにチャレンジし、成長してくれることを期待しております。