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京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権大会 入賞結果の報告

2020.9.1

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8月20日~22日 山城総合運動公園陸上競技場において第53回京都府高等学校ユース陸上競技対校選手権が開催されました。この競技会は学年別で実施され各種目の上位3名が来月大阪府にて開催予定の近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権へと駒を進めることができる大会です。来年度のインターハイに向けても重要な位置づけとなる大会において、本校から複数の入賞者(8位以内)と近畿大会への出場権獲得者が出ました。

1日目には1年生男子3000m障害で尾島大輝がスタートから独走し2位以下に40秒以上の差をつけての優勝。続いて、予選で自己記録を大幅に更新しての決勝進出となった柿谷翼が1年生男子800mにおいて7位に入賞しました。

2日目は1年生男子1500mにおいて尾島大輝と野田晶斗の2名が予選を通過し決勝に進出。決勝では尾島大輝がラスト勝負を制して優勝。野田晶斗も粘りの走りで8位に入賞しました。尾島は3000m障害と併せて今大会での2冠達成となりました。

3日目最終日は1年生男子5000mにおいて西村光矢が混戦の3位争いをロングスパートで制し3位となり近畿大会への出場権を獲得しました。また、2年生男子砲丸投では、宮本敦司が自己記録を更新し4位に入賞しました。

この他にも入賞には届かなかったものの自己記録の更新や決勝への進出など収穫の多い競技会となりました。